本気です。
いや、本気です。
いろいろと、喫煙を続けることの文化的正当性を捏ねることは容易いことですが
このたび私は脱・喫煙宣言を致します。
『いつでもやめられることがわかったから』だとか、『さらに太るから』だとか、
いやいや『文化だから』など、これまで数々のヘリクツを捏ね喫煙を続けてまいりました。
時に禁煙のカフェを罵倒したくもなりました。
正直、今でもたばことコーヒーを楽しむ時間が大好きです。
しかし、今回の値上げを受け、たばこをこれでもかと買いだめする喫煙者とそれを煽る
販売店の姿勢に心が折れました。
さらに、どうせ喫煙者はたばこを止めることはなかろうと、国民の健康を理由を喫煙者に
増税を課しながら、本当に必要な政策立案は遅々として進まない事態に憤りを感じ
権力への抵抗をするに至りました。
いつかこの日が来るとは思っていたが、お別れだ!
さよなら、ラクダくん。
最後の1箱を1本1本じっくり味わい、10/1清々しい朝の空気を吸う計画です。
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