2010年10月6日水曜日

映画「未来の食卓」を見ました。



舞台は南フランスの小さな村。

村長さんが学校給食で使う食材をすべて有機(BIO)にすることを決めることで、

村民の食に対する考え方に変化が...。

印象的だったのは何気ない主婦2人の会話でした。

正確ではありませんが、こんなやり取りです。

 「あなたのところも、BIO(有機食品)やってる?」

 「全部、有機食品っていうわけにはいかないけど、できるだけ買うようにしてる」

 「私も!これまでは、冷蔵庫を食べ物でいっぱいにしてたけど...。
  冷蔵庫を一杯にするために買い物をしてたみたい。
  有機食品にすると(高いから)量が買えないから、ガラガラよ!(笑)」

日本は食料全体の25%ぐらいを廃棄している、飽食大国。

これはかなり恥ずかしい現実。

大量生産・大量消費からシフトする時期にさしかかってる気がします。

食の最適化。がんばります。


映画『未来の食卓』公式サイト
http://www.uplink.co.jp/shokutaku/

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