舞台は南フランスの小さな村。
村長さんが学校給食で使う食材をすべて有機(BIO)にすることを決めることで、
村民の食に対する考え方に変化が...。
印象的だったのは何気ない主婦2人の会話でした。
正確ではありませんが、こんなやり取りです。
「あなたのところも、BIO(有機食品)やってる?」
「全部、有機食品っていうわけにはいかないけど、できるだけ買うようにしてる」
「私も!これまでは、冷蔵庫を食べ物でいっぱいにしてたけど...。
冷蔵庫を一杯にするために買い物をしてたみたい。
有機食品にすると(高いから)量が買えないから、ガラガラよ!(笑)」
日本は食料全体の25%ぐらいを廃棄している、飽食大国。
これはかなり恥ずかしい現実。
大量生産・大量消費からシフトする時期にさしかかってる気がします。
食の最適化。がんばります。
映画『未来の食卓』公式サイト
http://www.uplink.co.jp/shokutaku/

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